往路よりも余裕で短い宴の時間を楽しく過ごし(涙)
2人の友人と話しながら広尾駅に到着しました。

「私はどっち?」と、行き先を丸投げしたところ
「自分はあっち、あなたはこっち」とホームを指示してくれたので
中目黒方面行きで来たのに、また中目黒方面っておかしくないか?と
何となく気付きつつも、まぁ良いだろうと気にもとめず
もう一人友人も加わって更におしゃべりを再開。

すると、向かいのホームに入ってきた電車に乗った
どう考えても帰宅方向が一緒の友人達が
「おいこっちだろ~?」的なリアクションで遠のいて行くじゃありませんか!

 やっぱり!(爆)

でもまぁ、時間的には大差ないし、 帰れないわけじゃないからいいか。
でも、今からでもあっち行くべき?などと迷っている矢先に
再び向こうのホームに電車がorz ←ただの自爆ながらツイてない

さて、何とか無事新宿までたどり着いたので、あとは小田急線だけです。

急行の電光表示には12:15分発、35分発とあり、 少し待てば来る感じ。
大混雑という事もなかったので、4列目に並びました。

しかし、その後のアナウンスは
「成城学園前を出ました。45キロで各駅停車で運転しています」 から
「15分発の電車到着できませんので、運休とさせていただきます」 にチェンジ。

ちょっとだけ心が折れました。

しかも私、新婦に卓上の花をいただいておりました。
15分発ならと思って持っていたものが、35分発になったとなると
ずっしり感がボディブローのように効いてくるわけです。
バケツ持って立ってなさい的な罰ゲームになってきましたよ。

来る時にあれだけ苦労しておきながら
結構な重量のお花をいただいて来ると言う 私らしさ・・・。

すると再びアナウンス。
「各駅停車新百合ヶ丘行きが2分後に出発します。
 新百合ヶ丘までお急ぎの方は地下ホームに移動して下さい」 

前の人が一人、列を外れました。 

現状は打破したいものの、新百合ヶ丘まで急いだところで
結局この電車になりそうだし、35分ならもうちょっとの辛抱だよね?
そんな自問自答の結果、並び続ける事に決定。

程なくして再びアナウンスが入り
「次の電車は到着が大幅に遅れておりますので  
 50分出発となり、この電車が最終電車となります」

orz

心はかなり粉々になりましたが、
50分に出た最終電車に乗って、 何とかこの日一日の罰ゲームを終えたのでした。

いやー16年ぶりの大雪で
思い出に残る経験させてもらいました(笑)

記録的大雪のこの日に向かうは
19時より広尾にて行われる同級生の結婚式二次会です。

乗継案内サイト(以下ジョルダン先生)によると
海老名から広尾までの所要時間は、多少誤差はあれど1時間前後。
駅から会場までは徒歩10分とありました。

ジョルダン先生曰く「16:54発に乗れば18時過ぎには駅に着く」と。
そこから雪の中歩いたって、さすがに一時間はかからないでしょう。
困ったらタクシーでも拾えば良いし。←つかまりにくいとか考えもしない

国道は想定していた以上の牛歩状態でしたが
16:15頃には駅に到着する事ができました。

これなら更に余裕ができたと思った矢先、混雑している向こう側に
「運転見合わせ」って文字が見えるのは気のせいでしょうか?

 それならそれで・・・と、相鉄線に向かってみたら
「海老名から大和まで運休」
※ちなみに相模線は言うまでもなく運休でした。 

「小田急なら運転再開してる!」と聞こえてくる声を頼りに
再度小田急線ホームに突撃。これが16:20頃でしょうか。

とりあえず並んでみます。
「現在小田急線は運転を再開しましたが、45キロ以下で運転しております。」
「次の電車は伊勢原駅を出ましたが、暫くかかる見込みです。」

並んでいる人々の後頭部にも雪が積もり始めました。

「時刻表とは関係なく到着した電車に乗って下さい」
「次は急行新宿行きですが、経堂まで各駅停車となります。」

「横浜線は動いているようですので、町田で判断して下さい。
 どこで止まるかはわかりません

 え?今サラっと言ったけど、それはちょっと待って。
ヘンな所で降ろされたらマジで遭難するんじゃ・・・?

そしてようやくアナウンスで、鶴川~柿生間でトラックが立ち往生したのが
このパニックの原因と知りましたorz

そして、地味~に接近していた電車は、17時近くになってようやく到着。
およそ40分の「雪の吹き付ける海老名駅に立ってなさいの刑」終了。

待ちわびた人々はこの駅以外にもいます。
駅に到着するたびに、ただでさえ満員の車内に人が押し込まれてきます。
経堂まで各駅停車です。
45キロしか出しません。

海老名から町田がこんなに辛くて、遠いとは思いませんでした。

そして代々木上原に到着した時はすでに、19時前。
「満員の小田急線で2時間立ってなさいの刑」終了。
間に合わない事が確信に変わり、ガッカリしながら広尾に到着。

1番の出口を出て右ってネット検索で出てた。右だな、右。

しかし、吹雪の中、歩けど歩けど目標にしていた三菱東京UFJは現れません。
代わりに三井住友が出てきたぞ?
電話して聞いてみたところ、左が正解でしたorz 

「吹雪の中、勝手に遭難してみるの刑」終了。

ようやく友人達と合流したところ
「大丈夫?大変だったね!今日帰るの?帰れないよね?」と
もの凄い同情の声、声、声・・・。

「え?何?私今日帰れないの?」と思わず聞き返す事自体
やっぱり懲りない人なのかもしれませんねぇ。

超久々に打ちっぱなしに行ったところ
ぶちょが笑いながら「とんでもない事をしてしまいました!」と
駆け寄って来たわけなんです。

聞いてみたところ、ここにハマっていた丸いヤツが
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衝撃でボコっと取れて、コロコロコロコロっと転がってぽてっと落ちたと。
ちなみにここ2階なんで・・・
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あんなトコに行っちゃったわけなんですよね。
下の階で打ってた人的には、空から丸い人工芝が落ちてきた状態で
もう、遠くに見えるあのシュールなヤツがおかしくて大笑いですよ。
ぶちょ本人もルフィばりのごまかしっぷり。
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・・・精進します。

せっかくなので、下におりてみます。

画質を落としすぎて読みにくくなってしまいましたが
「そんな言い方ないやろ・・・」と爆笑した一つ。

守られない場合 蛇口取ります

絶対に守ってくださいね。はい。 
20130607(37).jpgパイプの上に普通に置かれた麦茶もなかなかシュールです。
20130607(38).jpg通路はこんな感じです。
20130607(39).jpg立て篭もっても勝てる自信がないので諦めます。
20130607(40).jpgマスコットキャラクターも、頭が重すぎたらしく
口元を押さえて「先生気分が悪いです」と言わんばかりの
フラフラ加減で近づいてきたのがかなりシュールだったのですが
カメラの準備をしている間に
何事もなかったかのように手を振り始めたのが非常に残念です(爆)

中の人などいませんが、お疲れ様です。 20130607(41).jpgこれに乗ってきたのか・・・という実感がなく
乗っている所を外から見てみたかったと
無茶な事を思わずにいられませんでした。 
20130607(42).jpgおう、無事届けたぜ。
ってな感じで荒くれ野郎(違)も帰っていくのでした。 
20130607(43).jpg

船舶をちょっとカジった部分も
単純に護衛艦萌えな部分も
全て最高に楽しかったです。


Mさん、最高の一日を本当にありがとう!

桜木町で軽くお茶をして、Mさんと解散して
横須賀まで電車で車を回収に行きましたとさ。


港が近づくと、猛烈な勢いでこちらに向かってくるヤツが・・・!
不審船?(違)

20130607(25).jpgなかなか鋭いドリフトをみせてきます。
その頃、ベイブリッジの真下を通過。
さすがに友人の小型船舶と比べると橋が近い(笑)
20130607(28).jpgうぉりやぁぁぁぁぁ!と言わんばかりの勢いで
猛烈にアタックしてくる感じで
無駄にテンションがあがる私。

20130607(29).jpgヤツの軌跡とベイブリッジ(爆)
20130607(30).jpgあちらに見えるはロイヤルウイング。
いつぞやランチクルーズで乗りましたが
えらく小さく見えます。

ちなみに、友人の船舶に乗った時にも見ましたが
あの時はとても大きな船でした(笑)

そしてお約束の如く、お互いに手を振り合う不思議。

20130607(31).jpg
しかし、そんなのどかな光景は長く続かなかった。

また何やら猛烈な勢いで迫ってくるじゃないか!
20130607(32).jpg荒々しくも横についたと思ったら
次の瞬間こっちを向いたり、転回していたり自由自在の職人技。

大きな船舶は小回りがきかないので
港が近くなると、このような船が出てきて
押したりする事で方向転換をするんですと。

スクリューの波はもう、激しい方向転換に
ぐわんぐわんですよ。そりゃドリフトもするわな。
20130607(33).jpg次の瞬間後ろ向き。
20130607(34).jpgあちらは海猿ゾーンですね?
20130607(35).jpgそして赤レンガ倉庫
20130607(36).jpgついに横浜に到着してしまいました。
名残惜しい。


ここからも主にギャラリーです。

20130607(18).jpg

20130607(19).jpgキミも自衛隊に入らないか?
みたいな写真になってしまったあたりが、ちょっと気に入っています(爆)

20130607(20).jpg手旗信号等を説明していました。

20130607(21).jpg
あちらは浦賀水道。
車で言うところの、高速道路みたいなもんですね。

船舶免許の勉強で出てきたものが目の前に。
線が引いてあるわけではないものの
しっかり海の交通がわかりやすく見えて楽しかったです。
あぁ、浮標あるあるある♪なんつってね。
船舶免許も、こういうのを見せてくれた方が実感できるのに。

基本的に「小さな船は大抵避けとけ」と教わるのが小型船舶ですが
こちとら自衛艦じゃ♪と思っても
「横須賀から横浜程度なら浦賀水道入らずに側道行きなさいよ」
ってな感じで許可が下りなかったのにはびっくり。
そんな事もあるんですね。
何だか乗組員の皆さんの「マジかよ」的な空気がこれまた楽しかったです(爆)

20130607(22).jpg
ベイブリッジも見えてまいりました。

以前友人が所有する小さな船に乗せてもらった時にも
ベイブリッジの下をくぐりましたが
今度は自衛艦ってのもまた一興。

20130607(23).jpg
港が近づくにつれ、慌しくなってまいりました。



さて、ここからが私のヘンな感動ポイントです。



ここでは、とりあえず画像を。


正門を抜けたら
左右キョロキョロ(笑)

20130607 (3).jpg










20130607 (4).jpg
















いよいよ
護衛艦やまぎりの元に到着。











20130607 (5).jpg













ここにはヘリが格納されるんですと。
結構コンパクトにまとまるんですね。





20130607 (6).jpg

































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弾幕薄いよ何やってんの!







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20130607 (15).jpg





















一級小型船舶の学科試験は満点合格だった筈ですが
すでにもう、海図なんか忘れました。
出航できる気がしません(爆)

20130607 (16).jpg





















米軍の船舶をっている時間が長く
結構待ちましたが
あと何分で一番狭い部分に到達するか等の情報を聞いていると、
船舶免許で勉強した事がリアルに見えているようで、結構楽しめました。
試験勉強では実感がないですからね。


20130607 (17).jpg









いよいよ出航です。
お客さんのMさんにお誘いいただきまして
護衛艦やまぎりに乗る機会をゲット♪
もう数日前から子供の如くワクワクでございます。

当日の天候は曇り時々若干の雨。
しかし、それも午後からは70%の降水確率が20%になるとか。
大丈夫なんじゃないのかと思いつつも、万が一も考えてしまいます。

船上では傘が使えないのでレインコートがあった方が良いと言われたものの
バイク用に購入した雨具

雨天大活躍の、キャロッセさんからいただいたジャンパーも会社に置き去りorz
とりあえず早めに横須賀に行って考えようという事になりました。

到着して、早速ショッパーズプラザで探してみたところ
自転車に乗るおばちゃん仕様のレインコートですら結構高いジャマイカ。
下の階に行ってみると、特価472円とか言うのを発見(爆)
でも、それなり過ぎて買う気にもなれない。

そんな時、いかにも横須賀な刺繍やプリントを施した衣料品店発見☆
20周年記念で特価のレインジャンパーがあるでないの。
「これでいいんじゃないの?」等と近づいた瞬間
おじいさんが現れて「これは物もいいし人気なんですよ~」
私はこういう接客が苦手で、近寄られると速攻で逃げるのが常なんですが
笑顔のお年寄りには弱いという事を、この日初めて知りましたw

「そうですよねぇ~」等と笑顔で会話した次の瞬間、まんまと購入(爆)
レジに向かうと、別のおじいさんが「それは日本製で物はいいんですよ」
もう、そんなにたたみかけられたら
笑顔で同意する以外に何があって?w

ちなみにぶちょは、刺繍が気に入ったトレーナーがあったのですが
先程のおじいさんが「1分お待ちいただけますか」と言って
在庫確認ダッシュしてくれちゃいました。
外人さんに人気なので、大きなサイズは取り合いで品薄との事で、
結局なかったのですが
おじいさんの猛烈なフットワークの軽さにびっくり。実は相当なやり手だったりなんかして。

そんなわけで、神奈川県内に住んでいるのに横須賀土産的なものを購入してしまいましたとさ。
って・・・
よく見たら横浜ベイブリッジって書いてませんか(汗)


20130607(1).jpg























ちなみに、その後の天候は晴天でしたorz

さて、それではMさんとそろそろ合流しようかと電話してみたら
このお店に着く前に、似てる人がいるなぁとガン見してしまった人がやはり本人だったと判明w
一緒にお昼を食べて、正門まで移動したのであります。

横須賀在住の人には普通の光景でも
この、いかにも横須賀な感じはテンション上がりますなぁ~。
20130607(2).jpg

バイク選び

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教習所に通っている時は、あまりバイクの事を考えず
免許を取る事だけを考えるようにしていたのですが
一度立ち寄ったKawasakiで現車を見たり、お話したりして
漠然と目標はNinjaの赤に決まっていました。
それに合わせてレインウェアも赤、グローブも赤を。

2013年モデルが出るというので
それを待ったらなかなか買えないな~なんて思いつつ
免許が取れてから、早速見に行ってみたわけです。

しかーし、案外小さいと思われていたNinja、足つきイマイチorz
更にフロントが重いので支えるの結構大変。立ちゴケする姿が見えるようです・・・。
漠然ながら決定事項になっていたものが崩れ去って行きました。

軽くて小さい250ccに早く乗りたいと、頑張って卒業したのに
250ccだから乗りやすいわけではないという事を悟りました。

内もも部分の形状によるものだと思われますが
Ninjaにしても400の方が乗りやすい始末。

これなら、あんなに苦労した筈の教習車(CB400SF)の方があっさり乗れそうです。

それでは、当初三択と思われていたCBRはと言うと、これも案外足つきが悪くてびっくり。
ドリーム店の店長さんも「CBRは結構足つき悪いんですよ」と苦笑。

そうなると最後の一択VTRか。
確かにこれが一番あっさり乗れそうです。優等生な感じだし軽量だし。
でも、これが欲しいからと選んだのならまだしも、他がダメだったからコレで。
なんて選び方をしたら後悔しそう・・・。
最初から第一希望がVTRだったら良かったんですけどね
勝手にNinjaのつもりでいたもんで・・・。

そこからはかなり悩みました。本気でCB400SFが欲しくなってしまうし
そんな重いもんやめとけとぶちょに言われるし。

友人からはDUKEはどうだと勧められたり、知人総出で悩んだわけですが
250cc~400ccの市場は、数年前と比べるとスカスカな上
身体的都合で選択肢が狭い(爆)
困惑するうちに、だんだん四気筒に乗りたいという思いも強くなってしまいまして
新車しか見ていなかった私の中で、急浮上してきたのがホーネット。

もう、250ccの4気筒に乗ろうとしたら新車はないんだから仕方がない。

しかし、考える事は一緒なんですね~。程度の良いホーネットは新車より高い。
今現在も、どんどん値上がり傾向にあるそうで
折角見に行っても状態が案外悪いのに高飛車だったり
その金額出したらCB400SF買えてしまう・・・という金額になっている有様で
次第にやさぐれて参りました。

あぁ、案外高値で売れたS2000の逆バージョンか・・・。何か悔しい(爆)

そしてもう一台の250cc4気筒に目が移るのです。
それがバリオスⅡ@Kawasaki
チェックの入った一台を確認しに出向き、そのまま契約完了。
気がつけばKAWASAKIですよ奥さん。何か私っぽいじゃないですか。

ちなみに足つきの印象は今までで一番良い感じ。
更にアンコ抜いちゃおうかしら(爆)

そんなわけで、納車を待つばかりとなったのであります。
bike.jpg
















コイツです。
どーすんだよ赤でそろえたウェアにグローブ(爆)

バイク部設立まであと××日。


わくわく。わくわく。

今度こそ卒検

|
到着して、ロビーで待っていたらまた放送で呼び出されるの巻。
12:30~なのに12:50~と間違えていたようです。
昨日の卒検8:50~と混ざっちゃってますね・・・(滝汗)

いつも、基本的に20~30分早く到着していたので、あまりロスはなかったものの
前にも時間を間違えてやらかした教官がよりによって担当とは(爆)
二階の教室に行くと「遅~い!」と言われましたが、何しろ昨日も聞いた話であり
書類は昨日すでに書いちゃっていたので何ら問題なしorz
教室は満席。今日は11人が卒検を受けるようです。
しかし、卒検で遅刻とは、なんと緊張感のないヤツと思われたに違いない・・・。

前回の検定は、普段四輪で見た事がなかった教官でしたが
今日は二輪専従の教官という事で、何だかちょっと安心感です。

それにしても天候はどこから見ても雨。
今までの教習では、寸前まで降っていて路面が濡れていた事はあれど
うまいこと雨を避けてきたのに、初レインウェアと初レイン用グローブが卒検とは・・・。
いつもとフィーリング違ったりしないか若干不安です。

更に、足に装着しなければならないプロテクターが
午前中の教習ですでに使われていて濡れており
Gパンの上に装着、その上にレインウェアって、折角レインウェア装着しても
足だけズブ濡れ状態で気持ち悪かったよ・・・。

さて、今回は3番手となりました。

周囲を確認してバイクに乗り、ミラーを調節。
エンジンをかけたら後方確認して右足をつき、ギアをローに。

さて行こうかと再度左右確認をしたら、校舎に戻ってきた四輪が左から。
先に行くように合図もしていないので待ちます・・・しかし一向に動かない。
検定員の教官が「問題なければ行っていいよ」と伝えてきましたが
後方からは別の四輪が二台。
少々待っていると、こちらは先に行くように手を振ってくれたので、会釈をして出発!
※さんざん確認した挙句だったので良いかと思っていましたが
出発前に再度左右確認すべきだったと指摘されるの巻

まずはストレートで40キロ、右カーブ手前で減速して20キロに。
暫く道なりに走って左折の後、坂道発進。
※左に出していたウィンカーが長すぎた点を指摘されるの巻

坂道を下って左折、すぐに右折でクランクに入ります。
ゆっくり・・・ゆっくり・・・おっと逆にフロントタイヤ当てそうになる位粘ってしもた(爆)
とりあえずクリア。続く左折もゆっくりでふくらむ事なく脱出。
すぐの信号はいつも赤率が高いけど、今日は青。
障害物をよけて道なりに走った後は右に寄って交差点を右折。
その後一時停止。
大丈夫。今日も停止の際によろける事はありません♪

次は右折してS字に入りますが、ここは勢いでスラスラっと通過。
左折で出る時も膨らまないようにして、またすぐ左折。
※左折した後、一度ウィンカーを止めて再度左ウィンカーを出し直したら
消さなくて良かったと指摘されるの巻

見晴らしの悪い、信号のない交差点で一時停止の後、踏み切りを過ぎて右折。
急制動に入ります。
「行っていいよ」と指示されて、ここはもう、迷いなく40キロ以上にとっとと持って行きます。
雨だったので3m距離が伸びたのは私的にはラッキー。余裕で停止。

次は一本橋。
以前濡れた一本橋でツルっと落ちた事があったのでドキドキでしたが
とにかく乗ってしまって真ん中まではタイムを気にせず行こうと決めていました。
最初が肝心です。

無事乗れたので、真ん中から時間稼ぎを始めました。なかなかいい感じ・・・でしたが
ちょっと怪しい感じがしたので、アクセルをふかして走りぬけ戦法、最後だけ再び粘るの巻。
かつてあんな勢いで一本橋を走り抜けた事はありませんでした(爆)
※後で聞いたら7秒1。規定は7秒なので、それでもクリアしていましたw

そして次はスラローム。結局私はいつも何秒で走れているのかわからないままだったので
多少遅くても減点で済むと、ゆっくり走る事に決めていました。
途中「あれ?ローじゃないよね?」と思う位でしたが
タイムは7秒台でクリアしていたようで減点なし。
何だ、案外攻めなくてもいけるタイムだったんだなと、卒検で初めて知りました(遅)

そしてそのまま出発点に戻って終了。

休憩中の二輪専従の教官二名に「どうだった?」と聞かれたので
「たぶん大丈夫だと思うけど・・・」と自信なく言うと
「大きなミスしてないんだろ?それなら大丈夫だよ」と言って貰えましたが
昨日もミスしてなかったつもりなので(爆汗)

そして結果は・・・合格♪♪
指摘されたポイントは上記3点。ウィンカーが2回と出発時の確認が1回。
あと、最後の停止線はもう少し前へとは言われましたが
越えると減点だからね・・・用心でございます。

さて、ロビーで卒業式を待っていると
補習をやって下さった教官が四輪教習から戻ってきたところで
「どうだった?」と顔で表現されたので
こちらは「OK」と手で返すと
「良かった!おめでとう。」と微笑んでもらえたり
二輪教習中の教官をロビーから見ていたら、こちらに気付いていたらしく
生徒さんが出発した後に、手で輪を作って「OK?」とやりながら出発して行ったり
何だかとってもほのぼのとした卒検日でした。

教習時間という事もあって、最後にちゃんと挨拶して来なかったのが心残りですが
そのうちに顔を出してみようかな。

「早く卒業して400ccじゃなくて250ccに乗りたい」と
常々言っていたのに、CB400SFが欲しくなっちゃったり
何だか大変だったような、あっさりだったような
とにかく楽しい二輪教習でした。